その19

<19-1>もう、この国は捨て置け!(呉善花・石平)
 
韓国には年寄りのための文化がないし、年寄りが習い事をするということは、韓国ではありません。儒教の世界では年寄りは教えるものであって、学ぶものではない。中国も同様に年寄りは知恵者でなければならない。知恵がなくても知恵者のふりをしなければならない。
 
<19-2>ギャンブルにはビジネスの知恵が詰まっている(松井政就)
 
カジノでは勝ち続ける人もいるが負け続ける人のほうが圧倒的に多い。こうした場所で一度負けはじめた人は、どういうわけか悲劇的なまでに負けていき、何をやってもすべて裏目に出るようになる。
 
<19-3>印刷業界(山名一郎)受注産業から脱皮し、受注を作り出す真の製造業=造注製造業に変革しようという動きが起きてきている。
 
<19-4>なぜ、習近平は激怒したのか(高口康太)
 
中国では4年に一度、全国運動会と呼ばれるスポーツイベントが開催される。省ごとにメダル数を競うもので、自治体のメンツと地方官僚の評価を賭けた戦いである。地方官僚にとっては五輪以上の重要性があるといっても過言ではない。効率よくメダルを増やすためには、不人気の個人競技を強化するのが手っ取り早い。サッカーならば11人を育成してメダルが1つ、重量挙げならば1人で1つのメダルが取れるからだ。マイナー競技における中国の強さはここに理由がある。