その20

<20-1>自分を鍛える(ジョン・ドット、渡辺昇一)
 
忘れないでもらいたい。勉学の最大の目的というのは、人生を生きるうえで役に立つ道具として使えるような頭を作り上げることなのである。
 
<20-2>MBAがよくわかる本(手塚宏之)
 
会計学は、学問というあらゆるビジネスに共通する言語とその体系、実践会話を教える「ビジネス語」教育の科目である。企業の活動が売上を立てて、利益をあげることにあるとすれば、その活動のすべてを金銭の出入りで表しているのが、企業の財務諸表である。
 
<20-3>歴史からの発想(堺屋太一)
 
whatを決めるのはあくまでトップの仕事であり、スタッフ(参謀)の仕事は、トップから与えられたwhatをいかにうまくやるか(how to)考えることである。このような意味でのスタッフ(参謀)にとって、”忠誠心”は不可欠であり、天下盗りの”野心”は禁物である。
 
<20-4>奥田イズムがトヨタを変えた(日経新聞社)
 
変えること事態が重要なのではなく、どういう理念で変えるのかが大切。