その21

<21-1>現場力を鍛える(遠藤功)
 
改善とは「自主的に業務のあり方を考え、課題を発見し、解決を導き出す活動」と定義することができる。
 
<21-2>「不正」は急に止まれない(中島茂)
 
トラブルが発生した、事故が発覚した、その時誰の顔が思い浮かぶのか。真っ先に頭に浮かんでくるのは、直接的に被害を被っている消費者、エンドユーザーであってほしいのです。 
 
<21-3>ゾウの時間ネズミの時間(本川 達雄)
 
時間は体重の1/4乗に比例する
 
<21-4>小さな自分で一生を終わるな(ウエイン・W・ダイアー)
 
自分の夢に向かって自信を持って前進し、自分が思い描いた人生を生きるよう心がけるなら、ふとしたときに必ず成功は訪れるものだ。
 
<21-5>人を動かす鉄則(畠山芳雄)
 
組織の目標と個人の欲求や目標をどれだけ合致させることができるか。これは幹部が一生をかけて挑戦する価値のあるテーマではあるまいか。
 
<21-6>自分を高め会社を動かす99の鉄則(新 将命)
 
通常のオン・ザ・ジョブ・トレーニングに加え、ジョブ・ローテーションでいろいろな仕事を体験させたり、社内外のさまざまな勉強会に参加させたりして、社員の資産としての価値を長期的な観点からも高めようとする。それが、社員を”資産”とみなす意味である。